2017年4月 Sony RollinsのイタリアでのショーでReference Cableの社長Angelo Tordiniがバスドラのマイクの変更に便乗してケーブルを同社製のものに強引に変えてしまう。FOHのRichard Corselloは音量・音質とも改善したためそのまま使用。帰国後グラミー賞常連のマスタリングスタジオSterling SoundのSenior Mastering EngineerのGreg Calbiに誕生日プレゼントしてRMC-S01を渡す。
同年6月 Greg Calbiは当該ケーブルを気に入り新しいスタジオ用に200m注文する。
同年8月 マスタリングエンジニアの諸石政興(2019年6月Parasight Masteringのエンジニアに就任)がニューヨークのSterling Soundを訪問しGregにマスタリングを師事する。Gregよりイタリア製のケーブルを推奨され、帰国後ヨーロッパの楽器通販サイトでRMC-S01を購入。音質が高額の高級ケーブルと比べても優れていることから、36年に亘る商社マン経験を持つ父親であるフリーバード社長に輸入販売代理店になることを提案。
同年12月 連日の国際電話・メールを通じ折衝の結果、Angeloより日本マーケットの総代理店の指定を受け輸入販売を開始する。
2018年6月 アマゾンよりネット通販を開始。